「好きでいることに疲れた」って思ったこと、ある?
私、あるんだよね。それも2年間も。
好きな人のSNSをチェックして、LINEの既読スルーに一喜一憂して、「もしかして脈あり?」って何度期待しては裏切られたかわからない。
そんな片思いに、やっと終止符を打てたのは、占いに「もう諦めていいよ」って背中を押してもらったからだった。
今日は、私が2年間引きずった片思いを終わりにするまでの話を、包み隠さず書いていこうと思う。
「好きでいる」だけで消耗してた2年間
相手は職場の先輩、Kさん(仮名)。
出会ったのは3年前。優しくて、ちょっと不器用で、なんか放っておけないタイプ。最初は「いい人だな」程度だったのに、気づいたら毎日その人のことを考えてた。
でも告白できなかった。
理由はシンプルで、「脈があるのかどうか全然わからなかったから」。
二人でご飯に行ったことも何度かある。でも他の人も誘う感じ。LINEのやり取りもある。でも毎回私から送ってる。
「これって脈あり?それとも私の思い込み?」
この問いをずっとぐるぐる繰り返して、2年が経ってた。
友達に相談すると「告白しちゃいなよ!」って言われるけど、そんな簡単にできたら苦労しないよ…って毎回思ってた(笑)。
片思い、いつまで続ける?自分では答えが出なかった
あるとき「片思い いつまで続ける」ってGoogle検索したことがある。
我ながら切ない検索だけど、本当に限界だったんだよね。
記事をいくつか読んで「3ヶ月で答えを出そう」「相手の行動で判断しよう」みたいなアドバイスを見たけど、どれもしっくりこなかった。
だって、答えを出す判断基準が自分の中にないんだもん。
好きな気持ちがあると、どうしても都合よく解釈しちゃう。「あのLINEの返信、もしかして脈ありかも」「この前目が合ったのは偶然じゃないかも」って。
自分で自分の気持ちに客観的になれないときって、誰か”第三者”の目線が欲しくなるんだよね。
占いに頼ることにした理由
友達には何度も相談してたけど、正直「また同じ話か」って思われてる空気を感じてた。
迷惑かけてる自覚はあったけど、誰かに話を聞いてほしかった。
そのとき試してみたのが、チャット占いブリランテ。
電話占いは声を聞かれるのがちょっと抵抗あったんだけど、チャット形式だからテキストのやり取りだけでOKで、深夜でも使えるのが私にはありがたかった。
夜中の2時に「この気持ち、どうしたらいいですか」って打ち明けられる場所って、なかなかないじゃない。
占い師に言われた一言が、全部を変えた
鑑定してもらったのは、恋愛鑑定が得意な占い師さん。
Kさんとの状況を話して、相手の気持ちと、この恋の行方を見てもらった。
結果は……「彼は今、恋愛に向けるエネルギーがない状態。あなたへの好意はゼロではないけれど、発展させようという意志もない」というもの。
そして、こう言ってもらえた。
「あなたはもう十分待った。諦めることは逃げじゃない。自分を大切にする選択だよ」
なんか、泣けてきた。
「諦めていいんだ」って許可をもらった感じ。
自分の中では薄々わかってたんだと思う。でも「でももしかしたら…」って気持ちが邪魔して、終わりにできなかった。
占い師さんのその言葉が、ずっと自分に言い聞かせたかった言葉だったのかもしれない。
占いで諦めるタイミングを決めることって、アリだと思う
「占いで人生決めるの?」って思う人もいるかもしれない。
でも私は、占いに「決めてもらった」んじゃなくて、「背中を押してもらった」という感覚だった。
答えは最初から自分の中にあったんだよね。ただそれを認める勇気がなかっただけで。
占い師さんという第三者に「それでいいよ」って言ってもらって、やっと自分に許可できた。
気軽に試してみたい人にはメール占いもおすすめ
「いきなりチャットは緊張する…」って人には、ココナラメール占いもおすすめ。
自分のペースで悩みを文章にまとめて送るだけでいいから、「うまく話せるか不安」っていう心配がない。
私も最初はメール占いから入って、チャット占いに慣れていったタイプだから、占い初心者さんはここから試してみるのもいいと思う。
片思いを終わりにする方法は「決断」じゃなくて「受け入れ」だった
占いを受けてから、私が実際にやったことはこんな感じ。
- Kさんのいない職場のイベントに積極的に参加するようにした
- SNSのチェックをやめた(ミュートしたw)
- 新しい趣味を始めた(料理教室に通い始めた)
「忘れよう!」と意気込むより、「新しいことを増やす」ほうが自然に前向きになれた気がする。
完全に吹っ切れるまでまだ時間はかかったけど、あの占いの夜を境に、私の中で何かが変わったのは確か。
まとめ:疲れてるなら、一度誰かに話を聞いてもらって
片思いを諦めるタイミングって、正解がないから難しい。
自分だけで考えてると、ぐるぐるして答えが出ないまま時間だけが過ぎていく。
そんなときは、友達でも、占い師でも、誰か第三者に話を聞いてもらうことが一番の近道だと私は思う。
私みたいに「もう疲れた、でも諦めきれない」って状態なら、一度チャット占いブリランテを試してみてほしい。
深夜でも話を聞いてくれる占い師さんがいるって、それだけでちょっと救われるから。
自分の気持ちに素直になれる夜が、あなたにも来ますように。
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