もう限界かも……そう思いながら、今日もマッチングアプリを開いてしまう。
これ、やってた人なら絶対わかると思うんだけど、「疲れた」と思いながらやめられないんだよね。婚活って。
私もそうだった。去年の春から秋にかけて、マッチングアプリと婚活パーティーを掛け持ちしながら、ほぼ毎週末を”活動”に使ってた。でも気づいたら、完全に燃え尽きてた。
今回は、そんな私がチャット占いで「今は休む時期」と言ってもらえて、ようやく罪悪感なく立ち止まれた話をシェアしたいと思います。
婚活、やってたら「呼吸」を忘れた
マッチングアプリ+婚活パーティーの掛け持ちは地獄だった
婚活を始めたのは26歳のとき。「27歳になる前に動かないと!」っていう焦りから、Omiaiとwithに同時登録して、月2回は婚活パーティーにも参加してた。
最初の2ヶ月くらいはよかった。「いい人に会えるかも!」ってワクワク感があって。でも3ヶ月、4ヶ月と続けるうちに、だんだんデートが「作業」になってきたんだよね。
初対面なのにやる気が出ない。話しながら「この人は違うな」って先に結論を出してしまう。笑えてるけど目が笑ってない自分がいる。
それでも「活動を止めたら出会いがゼロになる」「今やめたら婚期を逃す」って思って、ズルズル続けてた。
婚活疲れのサイン、全部出てたのに気づかなかった
今振り返ると、あのときの私はメンタル的にかなりヤバかったと思う。
- 日曜の夜に翌週のデートを思い浮かべて憂鬱になる
- 「いいね」が来ても嬉しくない
- 友達と話してても婚活の愚痴ばかり
- 「なんで私だけこんなに必死なの?」って突然泣けてくる
これ、全部婚活疲れのサインだったんだけど、当時はそれに名前をつけることすらできてなかった。ただ「私のやり方が悪いのかな」「もっと頑張らなきゃ」って自分を追い込んでた。
やめたいのに、やめられない理由
「焦り」と「罪悪感」が足かせになってた
「もう婚活やめたい」って思っても、すぐにこんな声が頭に響いてくる。
「でも、やめたら出会いがなくなる」
「27歳で婚活サボってる場合じゃない」
「また1ヶ月無駄にした」
この焦りと罪悪感のループが、私を婚活に縛りつけてた。
「休んでもいい」って自分に許可が出せないんだよね。やめることへの罪悪感が強すぎて、疲弊しながらも惰性で続けてしまう。
これ、同じように感じてる人、絶対いると思う。
チャット占いで「休んでいい」と言ってもらえた
藁にもすがる気持ちで試してみた
あるとき、婚活パーティーから帰った夜。また泣けてきて、でも誰にも相談できなくて。
友達に言うと「気にしすぎじゃない?」って流されるか、「早く結婚したほうがいいよ」ってプレッシャーをかけられるかのどちらかで、もううんざりしてた。
そこでふと思い出したのが、前から気になってたチャット占い。文字を打つだけで占ってもらえるから、電話みたいに声を出さなくていいし、泣きながらでもできるじゃんって(笑)。
試したのがチャット占いブリランテだった。
占い師さんに言われた言葉
生年月日と「婚活が辛くてやめたい。でもやめることへの罪悪感がある」という状況をチャットで送ったら、占い師さんがこんなことを言ってくれた。
「今のあなたは、空っぽのバケツに水を注ごうとしている状態。まず自分を満たすことが先。今は休む時期です」
これ、読んだ瞬間に泣いた。
「休む時期」って言葉が、こんなに刺さるとは思わなかった。自分を追い込んでいい縁を引き寄せる状態じゃないって、ちゃんと教えてもらえた気がして。
さらに「無理に続けた婚活で出会った縁は、疲弊した自分を映した縁になる。エネルギーを整えてから動くほうが、いい出会いにつながりやすい」とも言ってもらえて。
「ああ、やめてもいいんだ」って、初めて心から思えた。
婚活を一時停止して、変わったこと
罪悪感ゼロで休めた理由
占い師さんに「今は休む時期」と言ってもらえたことで、私の中で婚活を休むことが”ズボラ”じゃなくて”必要なこと”に変わった。
これ、すごく大事なことだと思う。
自分一人で「もう休もう」と決めると、どこかで「本当にいいのかな」「また機会を逃してる」って罪悪感がつきまとう。でも第三者に「今は休む時期」って言ってもらえると、その言葉が”許可証”みたいになって、ちゃんと休める。
休憩中にやったこと・やらなかったこと
2ヶ月くらい婚活を一時停止したんだけど、その間にやったことといえば……
- アプリの通知をオフにする(アンインストールはしなかった)
- 友達と会う約束をたくさん入れる
- 行きたかったカフェやお店に一人で行く
- 好きだったのに婚活で後回しにしてた読書を再開する
逆に「婚活の勉強」とか「自己投資」とか名目をつけたことは一切しなかった。休憩中に「もっとよくならなきゃ」ってやるの、本当の休息じゃないから。
ただ自分が好きなことをして、好きな人たちと時間を過ごす。それだけ。
2ヶ月後、また動き出せた
休憩が終わったあと、ゆっくりアプリを再開したんだけど……気持ちが全然違った。
「いいね」が来たら素直に嬉しいと思えるし、デートを「作業」って感じなくなってた。相手の話もちゃんと聞けるようになって、「この人どんな人なんだろう」って好奇心が戻ってきた。
疲れてた状態でズルズル続けるより、休んだほうが確実に婚活の質が上がったと思う。
婚活のやめどき・休憩のタイミングの目安
これは私の経験から感じたことだけど、こういうサインが出てきたら一旦休んでみるタイミングだと思う。
- 婚活が「楽しみ」より「義務」になってきた
- デートのあとに達成感より疲労感が強い
- 「いいね」や「マッチング」に無感動になった
- 婚活の話題が出ると憂鬱になる
- 「なんで私だけ」という感情が出てきた
3つ以上当てはまったら、まじで休んでいいと思う。というか、休んだほうがいい。
一人で抱えるより、誰かに聞いてもらおう
婚活メンタルが落ちてるとき、一番しんどいのって「誰にも話せない孤独感」だと思う。
友達には気を使うし、家族には「早く結婚しろ」って言われそうだし。占い師さんは、そういうしがらみなしに話を聞いてもらえる存在として、私にはすごくよかった。
婚活の方向性とか、今は休むべきかどうかとか、そういうことを客観的に見てもらえる感じが心強かった。
チャット占いブリランテはチャット形式だから、声出さなくていいし、夜中でも相談できる。泣きながらでもスマホさえあれば大丈夫(私がそうだったから)。
もし「今すぐ話す元気もない……」って感じるなら、ココナラメール占いもおすすめ。メールを送るだけで占ってもらえるから、返信を待つ形で気持ちがもう少し楽になることもある。
まとめ:「婚活を休む」は逃げじゃない
婚活に疲れてやめたいと思うのは、弱さじゃない。それだけ真剣に向き合ってきた証拠だと思う。
でも、空っぽの状態で婚活を続けても、いい出会いは引き寄せにくい。占い師さんに言ってもらった「自分を満たすことが先」って言葉、今でも私の中に残ってる。
休むことは、逃げじゃなくて次に進むための充電。
「やめたい」と感じてる自分に、もっと優しくしてあげていいと思う。
婚活に疲れて、誰かに話を聞いてもらいたいな……と思ったら、よかったら試してみてください。
私が「休んでいい」と言ってもらえたチャット占いブリランテ、チャット形式で気軽に相談できるから、婚活で消耗してるときでも話しかけやすいと思います。
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