彼氏への依存が止まらなかった私が占いで抜け出せた話

恋愛運

「また返信来てない…なんで?」

スマホを何度も確認して、LINEの画面を閉じてはまた開いて。
彼から返事が来るまで、ご飯も食べられないし、仕事にも集中できない。
そんな毎日を送っていた時期が、私にはありました。

当時は「これって普通の心配でしょ」って思ってたんですよね。
でも今振り返ると、あれは完全に彼氏への依存だったんだなって。


「重いかも」と思いつつ、抜け出せなかった私

返信が来るまで何もできない日常

社会人になって3年目くらいのとき、2歳上の彼氏ができました。
最初はすごく順調で、毎日連絡を取り合うのが当たり前になってたんです。

でもある時期から、彼の返信が少し遅くなってきて。
仕事が忙しいって言ってたし、頭ではわかってるんだけど、
胸のざわざわが止まらない。

既読がついたのに返事が来ない→「なんで?」→「もしかして怒ってる?」→「私なんかした?」

この思考ループに入ると、本当に抜け出せなくて。
夜中の1時に「ねえ、怒ってる?」ってLINEしたこともあります。
今思えば…重いですよね(苦笑)。

自分でも「やばいかも」とは思ってた

友達に「ちょっと依存しすぎじゃない?」って言われたこともあったし、
彼氏にも「そんなに心配しなくていいよ」って何度か言われてました。

でも、わかってても止められない。
これが恋愛依存の一番つらいところだと思う。

「次は送らないようにしよう」って決めても、
30分後には「やっぱり心配で…」ってなってる。


恋愛依存って、自分では気づきにくい

こんな行動、心当たりない?

ちょっと恋愛依存のチェックをしてみてほしいんですが、

  • 彼からの返信が来るまで他のことに集中できない
  • 既読スルーされると「嫌われたかも」と不安になる
  • 彼の機嫌に自分の気分が左右される
  • 「重いと思われたくない」と思いつつ、確認せずにいられない
  • 彼と会えない日が続くと、自分の存在価値がわからなくなる

私は全部当てはまってました。
でも不思議なことに、「これが依存だ」とはなかなか認識できなかったんですよね。
「好きだから心配するのは当然」って思い込んでたから。

執着と愛情の違いって何?

これ、チャット占いを始めてから初めてちゃんと考えたことなんですよ。

愛情って、相手を信頼することが前提にあると思うんです。
でも執着は、相手が自分の不安を消してくれるかどうかで動いてる。

私の場合、彼のことが好きっていうより、
「彼に嫌われたら自分が壊れる」っていう恐怖が行動の原動力になってた。
これに気づかせてくれたのが、占い師さんだったんです。


チャット占いで、自分の「執着パターン」を初めて知った

占いなんて…と思ってた私が使った理由

正直、占いって信じてなかったんです。
「当たる当たらないじゃなくて、非科学的だし」みたいな。

でも友達が「話を聞いてもらうだけでも楽になるよ」って教えてくれて、
試しに使ってみたのがチャット占いブリランテでした。

チャット形式だから、電話みたいに声を出さなくていいし、
自分のペースで話せるのがよかった。
深夜でも使えるのも、夜中に不安が爆発する私にはぴったりでした(笑)。

占い師さんに言われた一言が刺さりすぎた

最初は「彼は私のこと好きですか?」みたいな質問をしてたんですよ。
でも占い師さんが途中でこんなことを言ったんです。

「りみさんは今、彼の気持ちより、自分の不安を確かめたいのではないですか?」

…ズドン、ってきました。

そうなんです。
彼が好きかどうかより、自分が「大丈夫」って思えるかどうかを求めてた。
彼を愛してるというより、彼を「不安消しゴム」にしてた自分に気づいたんです。

これは友達には言えなかったし、自分でも気づけなかった。
占い師さんという第三者に言語化してもらったから、やっと受け入れられた気がします。

「手放す」ってどういうこと?

占い師さんに「依存を手放すってどうすればいいですか?」って聞いたら、

「彼の行動をコントロールしようとするのをやめること。
返信が来なくても、あなたの価値は変わらないと信じることから始めてみて」

って言ってくれました。

この言葉、何度も読み返しましたよ。
返信が来なくても、私の価値は変わらない。

当たり前のことかもしれないけど、依存してるときはこれが全然わからなくなるんですよね。


占いを使いながら、少しずつ変わっていった

変化は「行動」より「気持ち」から

占いを始めて数週間後。
彼からの返信が遅いとき、いつもなら10分でLINEを確認してたのが、
「まあ、忙しいんだろうな」って思えた瞬間があったんです。

小さいことかもしれないけど、私にとっては革命でした(笑)。

依存から抜け出すって、急に変わるんじゃなくて、
こういう小さな「あれ、大丈夫かも」の積み重ねなんだなって思います。

文字で相談できる占いも併用してた

話すのが得意じゃない日や、気持ちを整理したい日は
ココナラメール占いも使ってました。

メール形式だから、自分の状況をじっくり書けるし、
「文章にすること」自体が気持ちの整理になるんですよね。
回答が来たときに読み返すと、「あ、私ってこんなこと思ってたんだ」って気づきもあったりして。

チャットとメール、両方試してみると自分に合った使い方が見つかると思います。


今の私が思うこと

依存を「悪いこと」と責めないで

恋愛依存って、自分を責めがちだと思うんですよ。
「なんでこんなに重いんだろう」「普通じゃないのかな」って。

でも、依存しやすい人って、
それだけ真剣に向き合ってきた人だと私は思ってます。
悪いことじゃない、ただパターンを変えるタイミングなだけ。

一人で抱えなくていい

友達に全部話せないことって、あると思うんです。
「重いと思われたくない」「心配かけたくない」って。

そういうとき、占い師さんに話すっていう選択肢、
意外とハードルが低くておすすめです。


まとめ・同じように悩んでるあなたへ

「返信が来るまで何もできない」「重いってわかってるのに止められない」
そんな気持ち、すごくわかります。私もそうだったから。

でも依存って、気づいて、言語化して、少しずつ手放せるものだと思う。
私にとってのきっかけはチャット占いブリランテでした。

占いって「答えを出してもらう場所」じゃなくて、
「自分を見つめ直す場所」として使えるんだなって、今は思ってます。

もし今、彼への執着をやめたいのに抜け出せないって感じてるなら、
一度だけ試してみてほしいな。

一人で抱えてる不安を、言葉にしてみるだけで、
きっと何かが変わると思うから。

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