別れてから、毎日スマホを握りしめてた。
「今日、連絡してもいいかな」「まだ早いかな」「もう遅すぎたかな」
そんな自問自答を何度繰り返したか、数えるのをやめたのは別れて2週間くらい経ったころだったと思う。
こんにちは、りみです。
復縁を目指しているとき、一番しんどいのって「冷却期間をどのくらい置けばいいかわからない」ってことじゃないかな。私もそこで本当に苦しんだから、今日はその話をしようと思う。
「冷却期間どのくらい?」が全然わからなかった私
ネットで調べるほど迷子になっていった
別れてすぐ、当然のようにスマホで検索しまくった。
「復縁 冷却期間 どのくらい」「冷却期間 目安」——もう何十回入力したかわからない。
出てくる情報は「3ヶ月が目安」「半年は置くべき」「相手によって違う」「1ヶ月で連絡した方がいい場合も」……もうバラバラすぎて、調べれば調べるほど混乱してった。
そりゃそうだよね。別れた理由も、付き合っていた期間も、相手の性格も、全員違うんだもん。「一般的な目安」なんて、私の元彼には当てはまらないかもしれない。
頭ではわかってた。でも、何かにすがりたかった。
冷却期間中って本当に何もできなくてしんどい
冷却期間って、ただ待つだけじゃないですか。
連絡もできない、会いにもいけない、SNSを見ても何もできない。じっとしてるしかない時間。
私はその「じっとしてる時間」が本当に苦手で。元彼のことを考えない日なんて一日もなくて、友達に愚痴を聞いてもらうのも申し訳なくなってきて、だんだん孤独になっていった。
「こんなに苦しいなら、いっそ連絡してしまおうか」って何度思ったかわからない。でも、また傷つくのが怖くて踏み出せなかった。
藁にもすがる気持ちでチャット占いを試した
占いって正直「当たるかどうか」しか考えてなかった
実は占い自体は前から興味があったんだけど、「復縁に占いを使う」って発想はなかった。どうせ「縁がある」とか「もう少し待って」みたいなふわっとした答えしかもらえないんでしょ、くらいに思ってた。
でも、あるとき友人に「チャット占いって具体的に聞けるから面白いよ」って教えてもらって、試しに使ってみたのがチャット占いブリランテだった。
チャット形式だから、電話みたいに話し続けなくていい。自分のペースで、文字を打ちながら相談できる。それが私にはすごく合ってた。電話だと緊張して、肝心なことを聞き忘れちゃうタイプだから。
聞いてみたら、図星すぎて泣いた
占い師さんに元彼との別れの経緯、付き合っていた期間、別れてから何日経つかを伝えて、「冷却期間はどのくらい置けばいいですか?」「いつ連絡するのがいいですか?」って直接聞いた。
返ってきた答えが——
「あなたはまだ自分の気持ちを整理しきれていない。元彼に連絡したいのは復縁したいからじゃなくて、不安を消したいからじゃないですか?」
……それ、正解すぎて声が出なかった。
私、自分では「復縁したい」って思ってたつもりだったんだけど、よく考えたら「元彼に嫌われたままでいるのが怖い」「無視されたら傷つく」って不安の方が大きかったんだよね。
「その状態で連絡しても、うまくいかない。もう少し自分の気持ちが落ち着いてから、〇〇月ごろに連絡するといい」って、具体的な時期まで言ってもらえた。
涙が止まらなかった。図星だったのと、ちゃんと向き合ってもらえた安心感で。
占いで聞いてわかった「冷却期間」の考え方
冷却期間は「相手を冷ます」だけじゃない
占い師さんに言われて気づいたんだけど、冷却期間って相手の怒りや感情が落ち着くのを待つ時間だと思ってた。
でも、本当は自分が変わるための時間でもあるんだって。
別れた直後の自分って、感情がぐちゃぐちゃで「とにかく元に戻りたい」しか頭にない状態。そのまま連絡しても、また同じことを繰り返すだけになりやすい。
自分が落ち着いて、何が問題だったかを考えて、変わろうとしてから連絡することで初めて「前と違う自分」を見せられる。それが復縁の連絡タイミングとして大事なんだって。
「目安」より「自分の状態」で判断する
ネットに「3ヶ月が目安」って書いてあっても、それはあくまで一般論。
占い師さんに言われたのは、「相手のことを考えると泣けてくるなら、まだ早い」「相手の幸せを少し冷静に考えられるようになったら、近い」ってこと。
それ、すごく腑に落ちた。
別れた理由や相手の性格によっても全然違うから、一般的な冷却期間の目安より「今の自分はどういう状態か」で判断する方が大事なんだって気づいた。
冷却期間中に占いを使うのって実はアリ
「待つ」時間を有効に使える
冷却期間中って、何もできなくてしんどいって最初に書いたけど、占いで「今の自分の状態」「元彼の気持ち」「いつ連絡するといいか」を確認するのって、すごく有効な使い方だと思う。
ただ待つだけじゃなくて、「方向性」をもらえる感じ。霧の中を歩いてたのに、少し先が見えた感覚。
チャット占いブリランテはチャット形式だから、冷却期間中に深夜一人でこっそり相談することもできるし、文章で整理しながら話せるから、自分の気持ちを言語化する練習にもなった気がする。
メールで相談したいなら、ここも使ってた
「リアルタイムでチャットするのはちょっとハードル高い」って人には、ココナラメール占いも試してみたことがある。
メールだから、自分のタイミングで送って、返事が来たら読む、って使い方ができる。じっくり文章を書きたい人や、即レスのやり取りが苦手な人には向いてると思う。私は結局チャット形式の方が相性よかったけど、気軽に始めたいならメール占いから試すのもありだよ。
結局、私はどうなったか
占い師さんに言われた時期に連絡して、元彼とは今も少しずつ関係を戻している途中。まだ復縁!とは言えないけど、確実に前より話せるようになってる。
でも一番大きかったのは「自分の気持ちの整理がついた」ってこと。
冷却期間中にちゃんと自分と向き合えたから、連絡したときに焦りや不安じゃなくて、ちゃんとした気持ちで話せた気がする。
まとめ
- 冷却期間の「どのくらい」に正解はないけど、自分の感情が落ち着いているかどうかが一つの目安
- ネットの一般論より、自分と相手の状況に合わせた「個別の答え」を探す方が近道
- 冷却期間中に占いで「今の状態」「最適な連絡タイミング」を確認するのは思った以上に有効だった
「いつ連絡すればいいかわからない」「待ってるだけで消えそう」って気持ち、本当によくわかる。
もし私みたいに答えが欲しくて苦しくなってたら、一度話を聞いてもらうだけでもすごくラクになるよ。
「相談してみて損だった」って思ったことないから、気が向いたときに覗いてみてね。
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